『小林多喜二日記』1927年3月4日夜 (第46回) 

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YouTubeはこちらから🎶
https://youtu.be/MYzHcUCYJck



★ 今回出てくる作品 [ ]内は日記中の表記

『人を殺す犬』  小説/ 小林多喜二作 この朗読の第44回(3月2日夜)でも少し触れている作品 1927年3月発行の小樽高等商業学校の校友会々誌38号に掲載されたもの 
 青空文庫で読むことができます
http://www.aozora.gr.jp/cards/000156/files/4155_17547.html



[賠償]  /ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ作  
調べているのですが該当する作品が見当たりません
国会図書館で探してもタイトルが[賠償]だと 見当たりません
邦訳が大きく変わったのかもしれません
当時の本は いま絶版されたものも多いようです


★ 今回出てくる人名 [ ]内は日記中の表記

[ 島田 ] / 嶋田正策(しまだしょうさく)のこと。この日記中何度も登場する多喜二の親友  庁立小樽商業学校の同窓生  多喜二(12才)が庁立小樽商業学校に入学したとき嶋田氏は2学年上に在籍 多喜二の生涯を通じての友人 田口たきさんを身請けする際は金銭の協力もしている のちに共産党へ入党している    

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