『小林多喜二日記』1926年11月20日(第37回)

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https://youtu.be/1BkNfcZpEeU




★ 今回登場する人物名 [ ]内は日記中の表記‬


「朝里の兄さん」 / 多喜二の姉チマの夫のことか  チマは当時小樽の朝里駅近くに住んでいたらしい



「新井紀一」/ 1890年〜1966年  日本の小説家 反軍小説、労働者文学とも言われる作品を発表 代表作とされるのは 「友を売る」「怒れる高村軍曹」 



    ★ その他   [ ]内は日記中の表記

[あゝしてゐるのがいゝと思ふ] /   タキ子は、小樽市内で住み込みの職を得ていたようです 
 
『小林多喜二伝』の著者 倉田稔の記述がネットにあり それによると「小樽の花園町の小野病院 (現在, 皆川病院になる)に住み込みで働いていることが分かった」とあります



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