『小林多喜二日記』1926年11月23日休み (第38回) 

223c04c484f4a20a160627c6f9e45c57.jpg







   ★ 今回登場する人物名 [ ]内は日記中の表記‬


「武田」/ 武田暹 (たけだ すすむ) のことか 多喜二の友人 1926年8月15日(第14回) 「駄菓子屋」の項を参照のこと 


「斎藤」/ 斉藤次郎のことか    庁立小樽商業学校から生涯を通じての友人 画家を志していた 多喜二との書簡が残っており、この日記に「小林多喜二書翰集/斉藤次郎への手紙」が収められている 味知二、末知二は筆名


「[勝見しげる] / 勝見茂のことか  多喜二の友人 本名は藤橋茂 多喜二の友人らと一緒に同人誌「新機械派」1930年 3月5日 第1号を発行している 同誌へは詩を発表しているらしい 



[ユリィ・リベディンスキー] /  ロシアのプロレタリア作家らしいのですが、詳細不明です   ネットで調べると宮本百合子の著書にこの作家の名前や作品名がたびたび登場しているようです




   ★ 今回登場する作品名 

「一週間」/ ユリィ・リベディンスキー作  多喜二が読んだ本の詳細はわかりません  ネットで確認できたのは「氷川書房 昭和4年(1929年)」 でした






https://youtu.be/-2bUg8ZknR0

この記事へのコメント