『小林多喜二日記』1926年11月11日(第36回) 

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https://youtu.be/7bo2E9xk348



     ★ 今回登場する人物名 

「タキ子」  / 田口瀧子、田口タキのこと。小樽の曖昧屋「ヤマキ屋」にいた16歳のとき多喜二と出会い、多喜二が身請けする。その後多喜二の家族とともに彼の自宅で同居していた 

 

「高島の安藤さん」 / “高島”は小樽市に現在もある地名 “安藤さん”に関しては わかりません


「朝里の姉さん」 / 多喜二の姉チマのことかも  小樽の『朝里駅』近くに住んでいたらしい


「福原の奥さん」 / 調べてはみたのですが 詳細不明です。多喜二の友人の記述に「福原さんは, 近所の親切な医者である」とあるようです 

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