『葬儀記』 芥川龍之介 


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いつものようにSeeSaaブログに音声をあげようとしたのですが
ほんのすこしだけ 規定のファイルのサイズより大きく
今回は まだあげられないでいます💧 
後日編集してここでも聞けるようにするつもりですが

よかったらYouTubeで 

https://youtu.be/_vV0daVe4bY


漱石門下生となった1年後、芥川龍之介は恩師の死を迎えます。解剖を終え自宅へ戻った漱石を迎え葬儀を終えるまでの様子を書き上げた作品『葬儀記』。
短編の名手芥川龍之介。感情を畳み込みあっさりと話をすすめつつも、このエッセイは芥川作品のなかの佳品のひとつと評価されています。

◎参考◎
芥川龍之介は当時24歳。帝大生の同人誌『新思潮』(第3、4次)を久米正雄、菊池寛らと立ち上げている。

1915年に『羅生門』、1916年に『鼻』『芋粥』を発表。
『葬儀記』
初出:「新思潮」1917(大正6)年3月

               (参考:青空文庫、Wikipedia)

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