『兵隊の死』渡辺温

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https://youtu.be/zCNMqJasJgI


「夭折の天才作家」と呼ばれる渡辺温

スタイリッシュな美しい作品と評される 渡辺温の作品のなかから 代表作『アンドロギュノスの裔』と
並び評されている短編 「兵隊の死」です 


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渡辺温について  (wikipediaより抜粋)

1902年(明治35年)8月26日 - 1930年(昭和5年)2月10日)
日本の推理作家・幻想小説家
本名は同じ。推理作家渡辺啓助の実弟
1924年7月、プラトン社の映画原案に「影」を投稿し一等入選。この時の選者は谷崎潤一郎と小山内薫.
1927年、博文館に入社、横溝正史編集長のもとで雑誌「新青年」の編集に携わる
1928年、創作活動に専念すべく博文館を退社。
1929年11月、新青年編集部に復職
1930年2月10日、神戸市東灘区岡本在住の谷崎潤一郎のもとへ、長谷川修二とともに原稿依頼に赴いた帰路、兵庫県西宮市夙川の踏切で乗っていた自動車が列車事故に遭い、脳挫傷のため死去 享年27


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