『思索者の日記』三木清

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三木清の数多な著作から、昭和14年(1939年)『文藝』に寄稿された小文を朗読

『文藝』: 昭和戦前・戦中期を代表する文芸雑誌

三木清について

明治30年(1987年)—昭和20年(1945年)
哲学者。京都帝大で西田幾多郎に学び、ドイツ・フランスへ留学、リッケルト、ハイデッガーらの教えを受ける。帰国の翌年、処女作『パスカルに於ける人間の研究』で哲学界に衝撃を与える。マルクス主義哲学、西田哲学を研究。
法政大学教授に迎えられ、唯物史観の人間学的基礎づけを試みる。1930年、治安維持法違反で投獄されるが、その後、活発な著作活動に入る。1945年再度反戦容疑で逮捕。終戦後も釈放されず、獄中で亡くなる。この件を契機に、治安維持法の急遽撤廃が決められたという。
著作に「人生論ノート」「哲学ノート」など多数。(wikipedia、amazon、青空文庫より)

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