『小林多喜二日記』1926年6月7日(第5回) ... 朗読 ...

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この日は、ちょっと長文 
ですが、次々出る話に拘泥することもなく、彼の文章は簡潔です 

ゆっくり読んだつもりですが 
やはり、文字で読まないとついていけないほどの情報量かもしれません



   ★今回 登場する作品   ( )内は日記中の表記

『櫻の園』『三人姉妹』『叔父ワーニャ』 戯曲/アントン・チェーホフ

『(第九シンフォーニー)交響曲第9番』 音楽/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

『レ・ミゼラブル』 小説/ヴィクトル・ユーゴー 

『ダマスカスへ(ダマスクスへ)』 戯曲/ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ

    ★今回 登場する名前  ( )内は日記中の表記

『極光』 /多喜二が作品を投稿していた雑誌。1926年7月号に『龍介の経験』掲載

アリョーシャ /小説『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー作 の登場人物
ジュード(ヂユード)/小説『日陰者ジュード』 トーマス・ハーディ作 の登場人物

アンリ・バルビュス(アンリ・バルビュッス) /フランスの作家、社会運動家。1873年生〜1935年没
ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ(ストリンドベルク)/スウェーデンの作家。1849年生〜1912年没

キリスト/ イエス・キリスト。新約聖書マルコによる福音書1章15節「時は満てり、 神の国は近づけり、汝ら悔い改めて福音を信ぜよ」はキリストの宣教活動の第一声、最初の言葉として知られる

ドストエフスキー/フョードル・ドストエフスキー


YouTubeです
https://youtu.be/rOxrS2U9PK0

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