『小林多喜二日記』1926年6月1日(第4回) ... 朗読 ...

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今回は多喜二の女性観から始まり、日々の生活のなかで創作活動をする自分のために、心のあり方のようなものを探している日のよう。田口たきさんの美貌に心を奪われてしまう自分を「案外な男」と言ったりもします

   ★ 今回 登場する作品   ( )内は日記中の表記
『紅い靴下』『一等旅客』 小説/アントン・チェーホフ(チェホフ)
『暴風雨もよい』 小説/小林多喜二
『女中の子』 小説/ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
『途上』 戯曲/アントン・チェーホフ(チェホフ)※『街道筋』と同作品のようです
『(第九シンフォーニー)交響曲第9番』 音楽/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 

   ★ 今回 登場する人物   ( )内は日記中の表記
(ケエルゲゴォール) /哲学者、思想家のセーレン・キェルケゴールと思われる
アリョーシャ /小説『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー作 の登場人物
ジュード(ヂユード)/小説『日陰者ジュード』 トーマス・ハーディ作 の登場人物
テス /小説『ダーバヴィル家のテス』 トーマス・ハーディ作 の登場人物 ※日本語訳の『テス』と同作品 

YouTubeもあります
https://youtu.be/zd3e_hauKZk

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