『小林多喜二日記』1926年9月15日(第20回) .

前回の日記のなか 「読後感はあとで。」で 終わっていた  ドストエフスキーの『罪と罰』 今日はその感想から始まります。 登場人物名が少し異なっているのですが、日記にあるままを読んでいます 今回は9月15日分だけでなく、9月18日分も一緒に入っています  書かずにはいられない夜のようです この日…

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