『小林多喜二日記』1926年8月24日(第15回) ... 朗読 ... 

今回は8月15日の日記の続きのような書き出しです。この日記中では珍しいことです 今日の多喜二は、最近書き上げた6作品についての考察をしていて 自作品への評論のような感じです。 日記には英語も出てきますが、本に印刷された文字をどう読んでいいのかわかりませんでした たぶんこれかな?と思われるものに置き換えて読んで…

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