『小林多喜二日記』1926年8月31日(第17回) ... 朗読 ...

今夜はゴーリキーを読むために時間を作ったみたいです    ★ 今回登場する作家名 ( )内は日記中の表記 「ゴーリキー(ゴールキー) /  マクシム・ゴーリキー (1868年〜1936年) ロシアの作家 チェーホフの勧めで戯曲を書き始めた。その戯曲第2作目が『どん底』  「チェーホフ(チ…

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『小林多喜二日記』1926年8月28日(第16回) ... 朗読 ...

今回も 本に印刷された文字を読み替えています YouTubeにそのページの画像をいれています          ★ 今回登場する作家名  ( )内は日記中の表記 (ストリンドベルク)/ ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ (1849年〜1912年) スウェーデンの作家 、劇作家    ★ 今回登場…

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『小林多喜二日記』1926年8月24日(第15回) ... 朗読 ... 

今回は8月15日の日記の続きのような書き出しです。この日記中では珍しいことです 今日の多喜二は、最近書き上げた6作品についての考察をしていて 自作品への評論のような感じです。 日記には英語も出てきますが、本に印刷された文字をどう読んでいいのかわかりませんでした たぶんこれかな?と思われるものに置き換えて読んで…

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