『小林多喜二日記』1926年6月7日(第5回) ... 朗読 ...

この日は、ちょっと長文  ですが、次々出る話に拘泥することもなく、彼の文章は簡潔です  ゆっくり読んだつもりですが  やはり、文字で読まないとついていけないほどの情報量かもしれません    ★今回 登場する作品   ( )内は日記中の表記 『櫻の園』『三人姉妹』『叔父ワーニャ』 戯曲/アントン・チ…

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『小林多喜二日記』1926年6月1日(第4回) ... 朗読 ...

今回は多喜二の女性観から始まり、日々の生活のなかで創作活動をする自分のために、心のあり方のようなものを探している日のよう。田口たきさんの美貌に心を奪われてしまう自分を「案外な男」と言ったりもします    ★ 今回 登場する作品   ( )内は日記中の表記 『紅い靴下』『一等旅客』 小説/アントン・チェーホフ(チェホフ…

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『小林多喜二日記』1926年5月29日(第3回) ... 朗読 ...

小林多喜二日記の第3回 調べてみたのですが今回登場するお店がどのあたりにあったのかわかりませんでした けれどおそらく、多喜二の職場も自宅もあった小樽界隈でしょうか 当時の小樽はたいへん活気にあふれた街のようです Youtubeに入れた画像に舗装された道が出てきますが、当時の道路が舗装されていたかわかりません …

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